2019年7月8日の夜に、京都の花見小路(祇園)の飲食店で火事がありました。

花見小路といえば、京都ならではの京町家が立ち並ぶ観光地です。

お茶屋さんや飲食店が立ち並び、毎日多くの人が行き来しています。

 

しかし今回、火災が発生した店舗を含め5棟が損傷を受けてしまいました。

けが人はいないとのことでしたので、ひとまず安心です。

とはいっても、京町家の消失はとても悲しいことですね。

実際、耐火仕様で建築されていない昔の木造建築は、燃え広がるのが早くとても危険です。

今回は店舗だったので不幸中の幸いでしたが、住宅だともしかしたら寝ていて逃げ遅れる人もいたかもしれません。

昔の町家建築をリノベーションして住むスタイルは近年人気ですが、安全面についても本当に大丈夫かどうか検討しながら選ばなければなりませんね!