外部ウッドデッキを計画する場合、

天然の木材を使うか、疑似木質素材を使うか迷いますよね。

天然と疑似をどのような基準で選べば良いのでしょうか。

天然木材の特徴

天然木材の特徴は、本物の木特有の足ざわりやデザイン、雰囲気を味わうことが出来る点です。

しかし気を付けておきたいのが、外部にさらされるので腐食や変色が起こってしまうことです。

また、どんな木を使うかによって価格が大きく異なるのも注意点です。

とはいえ、注文住宅などでお家にお金をかけた場合、ウッドデッキがダサいと台無しです。

木質の経年変化を愉しんで使っていける方なら、やはり天然木材を使うのをおすすめします。

木材の種類

ウリン材(ボルネオ・アイアンウッド)

耐用年数
25年~30年
価格 高い

サイプレス材(イトスギ)

耐用年数
15年~25年
価格 やや高い

桧材

耐用年数
約5年
価格 安い

杉材

耐用年数
2年~3年
価格 安い

疑似木質素材の特徴

主にプラスチック等の素材でできており、

本物の木に似せたデザインに加工されている商品となります。

価格が安くコストコントロールしやすいのに加え、

なんと言っても腐食しにくいのでメンテナンスが楽です。

耐用年数も安定しており、手入れが嫌いな人にとってはおすすめの素材です。